日常生活や仕事のことなどを気の向くままに書いています。(毎週更新)

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  2006/12/24
  MERRY CHRISTMAS
早いもので、2006年も残りわずかとなりました。
毎年年末になると、今年の仕事を振り返り、あの時ああしていれば、こうしていればと反省ばかりです。来年こそはと気分を新たにするのですが、結局は毎年同じように反省ばかりしているような気がします。
それだけ向上していればいいのですけどね。
みなさんはどんな一年だったでしょうか。

2006年の更新はこれが最後となります。
今年も1年間ありがとうございました。
どうぞ良い年末年始をお迎えください。

   
     
     
     
       
     
     
 
 
   
  2006/12/17
  うっそうと生い茂る木々の間にぽつんと置かれたベンチ。
そこにさす一条の光。
自転車散策で偶然見つけた、森の中の風景です。
どうってことのない風景ですが、その瞬間は何か神々しいものがありました。
(写真ではうまくその雰囲気が伝わらないのが残念です。)

「私はその風景で何が語られるべきかを常に考えている。」
これは映画監督ヴィム・ヴェンダースの言葉です。
きっと映画監督はこういった何気ない風景から物語を紡ぎだしていくのでしょうね。
   
 
  2006/12/10
 

男性のみなさん、洋式トイレで小便をする時、立ってしますかそれとも座ってしますか。最近は「立ってすると、飛沫が飛び散り便器やその周辺を汚すのでトイレ掃除が大変だ」という理由から(主に奥さんからの強い要望で)、座って用を足す人が増えているのだとか。
立ち派、座り派それぞれに言い分はあるのでしょうが、そんな悩ましい問題を解決すべく、Nationalから新しい温水洗浄便座が発売になりました。
これは便座を上げると、自動的に目標となるポイントが点灯し、飛び散りの少ない狙いどころを示してくれるというもの。これまで男性用小便器などでは、狙いを定めるためのハエや的の形をしたシールがついているのを見たことがありますが、洋式便器というのは初めてです。どちらも的があれば狙いたくなるという男性心理のツボをついた商品です。
別の見方をすれば、立ち派の座ることへの抵抗が生んだ商品といえるかもしれません。男たるもの座って小便なんてできるかといったところなのでしょうか。 一度座ることに慣れてしまえば楽チン(失礼)なんですけどね。

 
  2006/12/03
  最近はCADで図面を描いているので、製図道具を使う機会もめっきりと減ってきました。 かつて手書きで図面を描いていた時に重宝していたのが、角度が自由に変えられる勾配定規。
今回はそんな勾配定規の思い出を少し。

学生の頃アルバイトをしていた設計事務所で、道具に人一倍こだわりを持つ所員の方がいました。それまで大学生協で買い揃えた製図道具しか使ったことのなかった僕は、聞いたこともない外国製の製図道具に魅せられ、いつかは手に入れたいなとひそかに思っていました。

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  2006/11/26
  最近、安全性や環境への配慮を前面に打ち出した、「オール電化住宅」に押され気味のガス会社ですが、こんなガスコンロを発売しています。
まず目を引いたのはそのデザイン。
ロジェールなどの外国製コンロ(グリルレスタイプ)のような、無駄のないシンプルなデザインがとてもいいですね。
機能面でも、火力は通常のコンロの25%UP、ダッチオーブンまでついた優れものです。
オール電化住宅に対抗するため、料理を作る楽しさをとことん追求する、そんな戦略が見事にはまっています。TVCMもそんな感じです。(残念ながらこの地方では放映されていませんが・・・。)
   
 
  2006/11/19
  もうこんな季節なんですね。(写真はJR名古屋駅前)

事務所では毎年、屋上をクリスマスイルミネーションしているのですが、屋上ということで、近くからは見えにくいという難点がありました。(少し離れたところから見るときれいなんですけどね。)
そこで今年は少し趣向を変えてみようかと、ただいま思案中です。
   
 
  2006/11/12
  仕事柄、いつでもどこでもメジャーを持ち歩いては、寸法を測るくせがついています。いつも気にしているのは、心地よいと感じる空間のヴォリュームだったり、身の回りのものの寸法だったりするのですが、心地よい快適なスケール感は人によっても時と場所によっても異なるため、これがなかなか難しい。
これから家づくりを始めようと考えている人には、小さなメジャーを一つ持つことをお薦めしています。日常生活の中で何気なく接しているものや空間のスケール感、距離感を、常日頃から意識していると、家づくりの際にはとても役立ちます。
写真は測定道具の三種の神器。
手前から「三角スケール」「コンベックス(メジャー)」「レーザー距離計」。
これらがなければ仕事になりません。
   
 
  2006/11/05
以前この欄で紹介した「巨大ヘビの家」のリフォームが竣工しました。
築40年以上になる廃屋のリフォームということで、どうなることかと心配だったのですが、何事もなく無事工事を終えることができました。
工事中は近所の人が、度々現場をのぞいていくことがあったのですが、荒れ放題の廃屋が見違えるほどきれいになり、その変わりようには皆一様に驚かれていました。(中にはこの廃屋のことを「お化け屋敷」と呼んでいた人もいました)
新たに生まれ変わったこの建物が末永く使い続けられればと思います。
 
  2006/10/29
  「プレジデントファミリー」という雑誌に、「頭のいい子の勉強部屋」と題した、一芸に秀でた子供たち9人のお宅を訪問するという特集記事が組まれていました。
子供の学力と住環境には何がしかの相関性があるのかと、興味津々で記事に目を通したのですが、取り上げられていたのは、各人各様の勉強部屋や勉強スタイルであり、そこに頭がいい子に共通する法則性みたいなものは特に見られませんでした。(しいてあげるとすれば、家族同士のコミュニケーションが濃密であることでしょうか。)
当たり前といえば当たり前なのですが、子供の頭が良くなるなどという魔法の間取りがあるはずもなく、頭のいい子はどんな環境でも自らの意思で勉強するのだという事実を再確認した次第です。
 
  2006/10/22
  以前、ミュージシャンのサンプラザ中野さんが、「トイレ掃除をすると金運が良くなる」という説を披露していました。それによると、

・トイレの神様を奉るため、毎日トイレ掃除をする
・ただ漫然と掃除をするのではなく、楽しんでする
・必ず便器のフタを閉じてから水を流す
・フタは常に閉じておく


これらを欠かさず実行すれば、金運が良くなるというもの。
半信半疑ではあったものの、金運が良くなるという言葉にピクリと反応して、実践してみることにしました。結果はというと、宝くじが当たったとか、思いもよらず大金が転がり込んできたということは起こるわけもなく、その効果のほどはよく分かりませんが、少なくとも毎日きれいなトイレを使うことができるので、それはそれで気持ちがいいものです。
今ではさすがに毎日トイレ掃除はしていませんが、トイレのフタだけは毎回きちんと閉めるようになりました。(フタを閉めるのは、トイレから悪い運気が入ってきたり、良い運気が出て行かないようにするためだとか。)
 
  2006/10/15
  デザイン系雑誌「AXIS」の最新号の表紙は、様々なクリエイターがインタビューで語った言葉によって構成されています。

都市の状況は確実に変化している。 しかも誰ひとりとしてその実態を 明確に把握してはいない。/レム・コールハース
誰もが良いと思うかたちや色みたいなものは存在しない。
/深澤直人
今あるものから何ができるかを考える。 それは意味の読み替えによる新しさ。/青木淳
個性の意識化というのは、自分を型にはめてしまうことになる。
/佐藤卓
物の本質を生み出すのはコストではなく、 それをつくる人たちのクオリティや情熱。/エンツォ・マーリ
感じ方を探ることで新たなデザインのチャンネルが見出される。
/原研哉
デザインは死んだ。/フィリップ・スタルク

かつて、建築家ミース・ファン・デル・ローエは「建築とは空間に写し取られた時代の意志である」と語っていました。
第一線で活躍するクリエイターの言葉は、今という時代の空気を伝えているのかもしれません。
 
  2006/10/08
  今週末は「ぎふ信長祭り」ということで、市内の繁華街では柳ヶ瀬を中心に様々なイベントが行われ、多くの人で賑わっていました。
そんな中、毎年恒例のイベント「親子木工教室」のお手伝いをしてきました。
今年の課題は小さな椅子の制作。
職人さんや両親に手伝ってもらいながら、どの子も一生懸命になって椅子づくりに励んでいました。なかなかの力作ぞろいでした。
ものづくりに夢中になる子供たちの真剣な眼差しや、出来上がった後の満足そうな笑顔はいつ見てもいいものですね。
 
  2006/10/01
 

現場の屋根の上からの眺め。
久し振りに晴れ渡った秋空。
夏の強い日差しとはうってかわっての、心地よさです。

澄み渡る青空に緑の山々、すぐ横を流れる川のせせらぎの音、
屋根の上は地上の喧騒から開放されたとっておきの場所です。
これも屋根工事が終わるまでの期間限定ですが・・・。

   
 
  2006/09/24
  エクステリアリフォームの現場で、土間コンクリートの打設をしていたところ、突然雨が降り始めました。コンクリートが固まる前に雨に降られると、強度や仕上がりなどに不具合が生じます。すぐに雨が降りかからないように養生をして、何とか作業を終わらせることができました。
その日の天気予報では降水確率0%。
雨が降りそうな気配は少しも感じなかったのですが、そう思っていたのは僕だけで、職人さんはちゃんと準備をしていたようでした。
「天気予報なんて信用しとったらあかん。空を見ただけでその日の天気が分かるようにならんと。」
まだまだ経験が足りませんね。
   
 
  2006/09/17
 

「樹木が生み出す特別な空間を考えずに、植樹や刈り込みを行えば、樹木の不可欠なにんげんにとっては死んだも同然の存在になる。」
クリストファー・アレグザンダー「パタン・ランゲージ」

写真は岐阜市本郷町のケヤキ並木。
この時期はきれいな緑のトンネルとなっているので、通り抜けるだけでも気持ちがいいです。
街路樹のケヤキは落ち葉や日照等の問題もあって、住民の苦情で伐採されたりすることもあるのですが、ここは地域住民や行政の協力もあって自然なままに大きく枝葉を広げています。
季節ごとに異なる表情を見せてくれるため、遠回りしてでも通りたくなる場所です。

   
 
  2006/09/10
  先日、リフォームの現場での解体作業中のこと、
「うわぁ。」という叫び声が突然風呂場から聞こえてきました。
何事かと駆けつけると、浴槽を撤去したその下に、巨大なヘビがとぐろを巻いて横たわっていました。
リフォーム工事をしていると、たまに天井裏や床下から小さなヘビが出てくることはありますが、全長2mもあろうかという巨大なヘビを見たのは初めてです。ヘビが家にいつくと縁起がいいといわれますが、これにはさすがに気味が悪くて、無理に追い立てることもできませんでした。
何年も使われずに放置されていた廃屋だったのですが、家の状態は比較的しっかりしています。ひょとしたらこのヘビが家の守り神となっていたのかもしれません。
写真はヘビの逃げ出した後。カメラを探している間に配管の穴からするすると裏庭に逃げていってしまいました。
   
 
  2006/09/03
  最近ではほとんどのお宅でウォシュレットが使われていますが、このウォシュレットには忘れられないにがい思い出があります。
僕がまだ小学生だった頃の話です。
新築したばかりの友人の家に遊びにいくと、トイレで見たこともない設備を目にしました。何だこれはと思い、ボタンをいじっていると、突然動き出し、勢いよく水が噴き出してくるではありませんか。あわてた僕は、どうすればいいのかわけも分からず、必死に両手で水を抑えることしかできませんでした。
「誰か〜助けて〜。」
結局、叫び声を聞いた友人の母親が駆けつけ、止めてもらいましたが、全身びしょ濡れになった姿を見て、友人家族には大爆笑されました。その時の情けない気持ちと、真新しい設備を目にした時の驚きは、いまだに鮮明に覚えています。今では普通にウォシュレットを使うようになりましたが、当時のことがトラウマになってか、いまだに機械が壊れて水が止まらなくなったらどうしようかと、トイレの入るたびに不安が頭をよぎります。
   
 
  2006/08/27
  小さな子供連れのお施主さんとの打ち合わせでは、子供がぐずってしまわないように、あきさせない工夫をあれこれ考えています。いつもは粘土で遊んでもらったりするのですが、最近使っているのはこの間取りパズルです。
これは「組合せ間取り図」といって、台所、居間、廊下などの各室がそれぞれ個別のパーツとなっていて、それらを並べ替え、組合せることで、家の間取りを自由につくることができるというもの。(20年程前に住設メーカーが営業支援ツールとして配っていたものです。)
どの子も夢中になって、自分なりの間取りをつくって遊んでいるのですが、家族みんなで間取りを考えるきっかけづくりにもなっていて、なかなか好評です。
自分では考えもつかないような間取りを見せられると、子供の自由な発想力に、いつもながら驚かされます。次は一体どんな間取りを見せてくれるのか、実はそれが一番楽しみであったりもします。
   
 
  2006/08/20
  夏休みを利用して近場の建築探訪に出掛けました。
一番のお目当ては、岐阜県各務原市に新しくできた火葬場、
「瞑想の森 市営斎場」(設計:伊東豊雄)。
見所は何といってもその屋根。 緑豊かな里山の自然を背景に、大きく波打つ真っ白な屋根が、空にたゆたう柔らかな布のように施設全体を包み込み、池畔に静謐な佇まいを生み出していました。
その軽やかでおおらかな空間は、参列者の故人への思いをやさしく受け止めているような、これまでの火葬場のイメージとは対極にある、とても清らかで美しい建築でした。
火葬場を含む墓地公園は今後も整備が進められていくといいます。
願わくは、E.G.アスプルンド設計によるスウェーデンの「森の墓地」(1994年ユネスコの世界遺産に登録)のように、訪れた人々が周囲の森を散策しながら、故人をしのび静かに死と向き合う、そんな瞑想の場になってくれればと思います。
   
 
  2006/08/13
  【夏季休業のお知らせ】
8/12(土)〜8/16(水)
夏季休業とさせていただきます。
休み 中のお問い合わせにつきましては、8/17(木)以降に対応させていただきます。よろしくお願いいたします。
   
 
 
  2006/08/06
 

住宅の現場では、寸法を言い表すのに今でも尺貫法が当たり前のように使われています。慣れない頃はメートルと尺寸との変換に苦労したものです。
以前、建具屋さんとの打合せで、メートル表記した建具図面を見せたところ、昔気質の親方から「メートルじゃ分からん」と言われ、その場で電卓を片手に、全て尺寸表記に直したことがありました。
メートル法は全世界共通の寸法体系として、われわれの生活の中に深く入り込んでいますが、人間の身体スケールを基準とした尺貫法は、住空間を考える際にはとても理にかなった寸法体系であるように思います。
しかしながら、こうした「ニッポンのサイズ」 も、不合理なものとして、いずれはメートル表記へと淘汰されていくのでしょうね。

   
 
 
  2006/07/30
  今年も花火の季節がやってきました。
岐阜市では7/29と8/5の週末に長良川の花火大会が開催されます。
どちらも地元新聞社(中日新聞・岐阜新聞)の主催で、お互いを意識するかのように、豪華さと華麗さを競っており、とても見応えがあります。
事務所の屋上では、毎年花火鑑賞会を行っているのですが(もともとこの花火を鑑賞するために屋上庭園を作ったようなものです)、今年も近所の人たちが三々五々集まり、いつものようににぎやかな会となりました。
今年は更にサプライズがひとつ。いつもはビルに隠れて見ることのできない、大垣市の花火が遠くに見えるのです。
正面に長良川の花火、振り返ると大垣市の花火と、何とも贅沢な環境で、花火を堪能することができました。来週も楽しみです。
   
 
 
  2006/07/23
  久し振りにGoogleEarthを覗いてみると、岐阜市内の衛星写真の解像度が飛躍的に上がっているのに驚きました。道路を歩いている人までは分かりませんが、走っている自動車ぐらいまでなら判別できそうです。
早速、事務所周辺をクローズアップして見てみると(写真)、我が事務所の屋上緑化の様子がちゃんと分かるではありませんか!
昔は衛星写真を手に入れようと思うと、手続きが面倒な上に、高いお金を払わなければなりませんでした。
情報技術革新による、「チープ革命」は我々の知らないところで着々と進化しているようです。
グーグル恐るべし。
   
 
 
  2006/07/16
  ドイツのプロダクトデザインは、シンプルでいて機能的、端正さと実直さを兼ね備えた質実剛健さ魅力です。身の回りにも数多くのドイツ製品があるのですが、その中でも一番のお気に入りが「ローライ35」というコンパクトカメラです。
初めてヨーロッパを旅行した時に、老夫婦から写真を撮ってほしいと頼まれ、手渡されたのがこのカメラでした。コンパクトながらもずっしりと重く、端正なデザインに一目ぼれして、帰国後、中古カメラ屋を探し歩いて手に入れました。それ以来10年以上がたちますが、たいした故障もすることなく、今でも現役で使い続けています。30年以上前に製造されたカメラですが、古さをまったく感じさせないところに、ドイツデザインの奥深さを感じます。
建築や住まいもそんなデザインが理想ですね。
   
 
 
  2006/07/09
  以前リフォームをした住宅の床下の写真です。
基礎の立ち上がり部分に、地面から伸びた一本のラインが見えると思います。実はこれ、シロアリの通り道(蟻道)です。
通常、シロアリは地中から蟻道(トンネル)をつくって建物へ侵入してくることが多いため、外周周りや床下の基礎に、こうした蟻道があるかないかでシロアリの有無が確認できます。
今年は春から雨が多かったせいか、例年になくシロアリの発生率が高いとのこと。シロアリは知らずにほっておくと、建物に致命的な損害を与えるため、早期発見と駆除がなによりも重要です。
 
 
  2006/07/02
  お施主さんからメダカの稚魚をいただきました。
孵化したばかりのものから、体長1.0cmぐらいのものまで、その数は50匹を超えています。早速飼育に必要なものを買い揃え、メダカの住まいをつくってみました。
メダカは英語で「ライスフィッシュ(お米魚)」と呼ばれいます。
その名の通り、田んぼは水が温かく稲の茎に卵を産むことができることから、メダカの住まいとして格好の場所なのだとか。メダカの新しい住まいが、そんな環境に少しでも近づくようになればと思います。
とにもかくにも、元気に育ってくれますように。
 
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